コレステロールを下げるのに良い飲み物7選

コレステロールを下げるのに、お勧めの飲み物がいくつかあります。

普段何気なく飲んでいるものの中にも、実はコレステロールを下げる作用がある飲み物があるのです。コレステロールを気にしている方は、これから紹介する飲み物を飲んでみてください!

普段ジュースなどを飲んでいる人は、できればこれから紹介する飲み物に変えることができれば、よりよいかなと思います。

コレステロールにおすすめの飲み物

コーヒー

コーヒーに含まれている「カフェイン」「クロロゲン酸」には、コレステロールを下げる作用があります。

カフェインは摂取しすぎると中毒になるとか、眠れなくなるなど言われていますが、コレステロールを下げる作用もあるのです。脂肪を分解するリパーゼの分泌を活発にしてくれるので、体内に蓄積した脂肪が分解されてエネルギーとして利用されるようになるのです。

クロロゲン酸には、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らす作用があるので、1日に1~2杯程度のコーヒーを飲むといいでしょう。(1日400㎎以上は摂取しないように)

プーアル茶

プーアル茶には、脂肪燃焼効果とコレステロールを減らす作用があります。

「カテキン」という成分が、悪玉コレステロールを減らしてくれます。1日に1リットル程度摂取するといいでしょう。

杜仲茶

杜仲茶には「ゲニポシド酸」が含まれており、コレステロールを下げる作用があります。

内臓脂肪の減少にも効果があるので、肥満の予防にも最適といわれています。1日に1リットル~2リットルまでは飲んで大丈夫です。

麦茶

麦茶の香り成分「アルキルピラジン」には、血液をサラサラにする作用があります。それからアミノ酸の1種「GABA」も含まれていて、GABAにコレステロールを下げる作用があります。

麦茶はカフェインが含まれていないので、1日に1~2リットル程度飲んでいただいた大丈夫です。

ルイボスティー

ポリフェノールの1種「フラボノイド」が含まれています。コレステロールを下げる作用がありますし、動脈硬化を予防する効果も期待できます。

ルイボスティーもカフェインが含まれていないので、1日に1~2リットル程度飲んでいただいて大丈夫です。

緑茶

緑茶には「カテキン」が豊富に含まれています。カテキンは、食事中のコレステロールの吸収を抑制して、血中のコレステロールを下げる作用があります。善玉コレステロールは残したまま、悪玉コレステロールだけを減らすことができます。

緑茶にはカフェインが含まれていますので、1日に1リットル程度までにしておくといいでしょう。

甘酒

ここ最近は、「飲む点滴」といわれるようになり、話題になっているのが甘酒です。「レジスタントプロテイン」が含まれていて、コレステロールを体外に排出して、蓄積しにくい環境を作ってくれます。

甘酒は1杯程度を飲むようにするといいでしょう。また、お酒を飲みたくなったときには、甘酒で代用するのがおすすめです。

このように、身近にある飲み物が、コレステロールに作用しているということを初めて知った方も多いと思います。普段から飲むものに関しても、気を配っていきましょう!